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Apple iOS

iOS14ベータ8から、標準ブラウザの変更が可能に

iOS14のベータ8で、標準ブラウザをSafariからChromeなどのサードパーティー製アプリに変更できる機能が解禁されました。

6月のWWDCで発表されたiOS14では、標準のブラウザアプリやメールアプリをユーザーが任意のものに変更できる機能が告知されました。

iOS14のこれまでのベータ版では利用できませんでしたが、ベータ8にてようやく解禁されました。

また、現時点で変更できるブラウザは「Goofle Chrome」のみです。

変更にかかる時間 1 minute.

iOS 14でデフォルトブラウザを変更する方法

  1. アップデートする

    iOS14ベータがインストールされているiOSデバイスがある場合はベータ4もしくはパブリックベータ4以上であることを確認します。次にGoogle Chromeを最新バージョンにアップデートします。

  2. デフォルトブラウザ設定を開く

    「設定」から「Chrome」、「デフォルトのブラウザApp」を開きます。

  3. ブラウザを選択する

    デフォルトブラウザへの変更に対応したインストール済みのブラウザアプリが表示されます。

  4. Spotlight検索

    「Apple.com」と入力してみたところ、SafariとChromeのアイコンが表示されました。上のSafariのアイコンではChromeでAppleの公式サイトが表示されて、下のChromeのアイコンでは「apple.com」のGoogle検索結果が表示されました。